あゆみ

 昭和21年  奈良県磯城郡織田村大泉314-3に於いて小川儀七郎が名刺、葉書、封筒の印刷を始める。
 昭和24年  小川勝治が手差し活版印刷機、断裁機を増設する。
 昭和28年  同場所に於いて工場を拡張し、印刷機を増設する。
 昭和35年  複写バックカーボン印刷機を増設する。
 昭和37年  工場用地450坪を確保する。
 昭和40年  桜井市大泉367-1番地に於いて、新工場・倉庫を新築移転する。ハイデルベルグ社印刷機イタリア製断裁機をそれぞれ増設。
 昭和43年  国産オフセット印刷機を増設。
 昭和46年

 資本金250万円で小川印刷工業株式会社に法人化・小川勝治が代表取締役となる。

 昭和49年  写植機・製版カメラ、菊全殖版機を新設、製版設備の充実を図り、オフセット化へ移行。
 昭和50年  ハイデルベルグ社オフセット印刷機増設。
 昭和55年

 小川佳宥が代表取締役に就任。

 ハイデルベルグ社オフセット印刷機増設。

 昭和58年  ポーラー社、断裁機増設。
 昭和60年  ホリゾン無線綴じ機増設。
 昭和62年  内田洋行自動穿孔機増設。
 平成3年  電子組版システム(九州松下電器)モノクロデータの入力からフィルム・刷版出力迄を自社内完全一貫生産体制の確立。
 平成5年  DM折機増設。
 平成8年  資本金1,000万円に増資。
 平成9年

 マッキントッシュによるフルデジタルカラーシステム化に完全移行。

 フルカラーデータのデザイン、入力からフィルム刷版出力迄を自社内完全一貫生産体制の確立。

 平成11年

 ハイデルベルグ社アルカラーオフセット印刷機菊半切2色機増設。

 平成16年

 大日本スクリーン社サーマル式CTP導入
 平成21年  三菱サーマルデジプレート導入
 平成24年  ハイデルスピードマスター菊四栽機導入
 平成25年  小川智央が代表取締役社長に就任
 平成29年  CTP出力を、廃液を出さない完全無処理版に移行
 平成29年  ホリゾン自動丁合機増設

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